今では絶対放送できない!1980年代のCMがヤバすぎ!

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先日、たまたまYouTubeを見ていたら、過去の懐かしいCMの動画がありました。

主に1980年代のものなのですが、その中でも「倫理の時間」シリーズというものが色々と面白かったです。

こういうのに「倫理」とつくと、いろいろな意味で解釈してしまうのですが、これは期待通りのものでした(笑)

昔はこういうCMが当たり前のように流れていたのです。

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今では絶対NG!昔はこれが当たり前だったCM動画が面白い

これから紹介するCMですが、リアルタイムで見ていた当時はちょっとドキッとしながらも、全然違和感なく見ていました。

しかし、今だと間違いなく訴えられてもおかしくありません(笑)

これからいくつか取り上げていきます。

 

新沼謙治さん若いですね。

銭湯が舞台ということで、お察しだと思いますが、昔はこういうのが普通に流れていたのです。

それも日中に!

 

これなんてローカルのゴルフ場のCMなのですが、明らかにおじさんをターゲットにしているのが見え見えですね。

こういうのも許されていた、ある意味いい時代です。

 

温泉や大浴場があるホテルや旅館のCMなんて、これが当たり前でした。

今は色々規制があるので、もうできないですね。

 

これなんで、こうする必要があるのと疑問ですが、当時はこういう発想が普通に企画を通ったのですね。

天下のフランスベッドですら、こういうことをやっていた時代です。

 

さらにびっくりしたのが、いわゆる公共系のCMでもここまで際どいことをやっていたということ。

中身はすごく真面目なのですが、インパクトはありますね。

 

さらにはこういう業種のCMも当たり前に放送されていました。

今だと深夜帯とはいえ、色々規制があって無理でしょうね。

 

地方だけかと思っていたら、東京でもこういうのが流れていたようです。

ローカル色があって味わい深い。

今だとバラエティ番組のパロディでもNGかもしれません。

 

このシリーズの動画、ここには載せられない際どいものもあるので、興味があったらチェックしてみてください。

今70〜80年代のCMが熱いらしい!

70年代後半から80年代は日本が元気があり、バブル全盛期だったので、CMにもかなりお金をかけることができました。

なので15秒〜30秒しかないのに、かなりクオリティの高いものだったり、無駄に海外の大物俳優などが出演したりなど、かなり豪華でした。

今はCMにもそこまで予算をかけることができないし、全てCGなどで処理することだってできます。

昔に比べてインパクトのあるCMも少なくなりました。

最近はYouTubeでもCMも流れることがありますが、中にはウザいものもあり、本当にクオリティが低いです。

どうせなら稼いでいるYouTuberが思いきり予算をかけてクオリティの高いもの作るくらいやってもいいのにと思いますが、そんなこと微塵にも思わないのでしょうね。