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見た目はテトリス、実際はリアルのボードゲーム『マテル「ブロックス』

2017/10/10

今やテレビゲームやスマホゲームに押されて、人生ゲームやモノポリーのようなボードゲームは廃れたのかと思いきや、実はまだまだ根強い人気があるようです。

脳トレになるということで、最近では将棋の藤井四段が「キュボロ (cuboro)」という立体パズルゲームで鍛えたというのが話題になりました。

どうも、店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

今回は、キュボロと同じように、脳トレにもなり、とても楽しいボードゲームを取り上げたいと思います。

 

見た目はテトリス?でも結構奥が深いテリトリーゲーム!

紹介する商品はこちらです。

 

最初これを見た時には、まるで「テトリス」みたいだと思いました。

確かにブロックを置いていくというのは同じように見えますが、ちょっと違いますね。

 

このゲームはマテルというフランスのメーカーから販売されている「ブロックス(Blocks)」というボードゲームです。

適当につけたとしか思えないネーミングなのですが、このゲームが販売されると、あっという間に世界中に広まり、今や50カ国で販売されるほどになっております。

 

ルールは簡単、でも結構ハマると難しい

さて、こちらの「ブロックス」、ルールは簡単です。

21個の異なるピースを置いていき、より多くのピースを置いた人が勝ちとなります。

 

 

最初のピースをボードの隅に置き、ゲームをスタート、それぞれの色のプレイヤーが順番においていきます。

2手目以降は、ピースの角と角をつなげていくように置きます、ただし辺と辺が重なってしまっては置くことができません。

進めていくにつれ、なかなか思うように置くことができなくなり、結構頭を使います。

ピースを置く場所がなくなったたら、その時点で終了、残りのプレイヤーがピースを置いていき、全員が置けなくなったら、ゲームが終了です。

 

子供よりも大人の方がムキになるかも

ルールに従ってピースを置いていくだけというものですが、置いていく組み立てや、空間を読み取る能力が必要になり、結構ハマると奥深いゲームです。

最初は「けっ、こんなもの」と思って適当になっていた大人が、途中からだんだんムキになって、子供に負けてしまうと「もう一度!」などとリベンジをするシーンも想像できてしまいそうですね。

育ち盛りのお子様向けには、とても良い頭の運動になりますので、将来の大物を育てるのにいいかもしれませんね。

 

 

多分、こういうゲームは藤井四段とか得意そうですね。

 

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