今までなかったのが不思議!余りを表示する電卓登場!

日常生活ではほとんど使う機会がないのですが、仕事をしていると、毎度毎度お世話になっているのが電卓ですね。

今は色々な種類のものがあり、100円ショップで買えるような簡易的なものから、難しい計算もこなす関数電卓まで揃っています。

 

小中高では自分の頭で計算できるようにならないといけないため、電卓は禁止されていると思うのですが(私が学生時代はそうだった)、今はどうなのでしょう?

 

どうも、店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

 

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電卓は便利だけど、今後生き残れるかなあ

今や色々な計算をするのに欠かせない電卓ですが、登場するまではそろばんが主流でした。

小さい頃に習い事として学んでいた方も多いのではないでしょうか。

(私はやりませんでしたが、もしやっていたらもっと計算が速くなっていたかもしれないなあと思っています)

 

その後、電卓が登場し、今では当たり前のように使っています。

しかし、その電卓もスマホなどに電卓機能がついたアプリなども登場しており、もしかすると今後衰退する可能性もあるかもしれません。

 

とはいえ、数字を叩けばあっというまに答えを出してくれる電卓、これにより仕事の効率が上がったのは間違いありません。

頭でいちいち計算せず、無心になって作業ができますからね。

 

 

今まで誰も考えつかなかったのかな、余り表示ができる電卓を

とはいえ、まだまだ使う機会が多い電卓ですが、用途によっては困ることもあるのです。

それは、割り算の計算をした際、割り切れないときは当たり前のように小数点表示されることです。

 

普通に電卓を使っていると、割り切れないときは、普通に小数点以下で表示されるのは当然のものとして使っておりますね。

普通に使う分には、それでも困らないケースが多いことでしょう。

 

しかし、業種によっては、それでは困る場合もあるそうです。

薬品業界や物流業界などでは、普通に整数で計算をして、余りを求めなくてはいけないそうで、電卓だと、余りがどうなるかがわからないため、その都度暗算で求めているのだそうです。

 

そんな不満を解消するために登場したのが、こちらの電卓です。

 

 

意外と需要は多いかもしれない、カシオの余り計算表示電卓

こちらはカシオの余り計算表示電卓「MP-12R-N」です。

 

 

普通の電卓にあるキーとは別に、割り算の答え(商)と余りを簡単に算出できる「余り計算機能」専用の「÷余り」計算キーが付いているのが特徴です。

これを押すと、商と余りを一発で表示します。

これにより計算業務の効率化に役立ちます。

また、整数の余り計算だけでなく、小数の余り計算機能、日数・時間の計算機能も搭載しております。

 

この電卓は、特に調剤薬局のニーズに応えた機能を盛り込んだ専用機という位置付けにはなりますが、意外とこういうものが欲しいという方はいるのではないでしょうか。

 

 

おそらく、機能としては盛り込むのは技術的にそう難しいことはないのでしょうが、今までこういうのがなかったのがなんとも不思議ですね。

そこまでなくても、今までやっていけたのと、パソコンを使えばそういうのができてしまうので。

でも、やはり自分の手で電卓を叩くという安心感はあるのでしょうね。