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柴犬のワッペンがポイント!「SONTAKU」のポロシャツ

2017/10/26

5月に入り天気も良い日が続き、気温も上昇していることから、早くも半袖を引っ張り出している方もいるのではないでしょうか。

でも、そのあとには梅雨が控えているという・・・。

今回は最近密かに注目を集めているポロシャツを取り上げます。

 

柴犬のワッペンがカワイイ!

紹介するのはこちらの商品です。

 

 

見たままですが、ポロシャツです。

いわゆる鹿の子ポロシャツと言われるものですね。

一般的にポロシャツに使用される糸番手は40番手なのだそうですが、それよりも太い和歌山産の30番手を使用した鹿の子生地は目詰まりがよく、ハリ感のある仕上がりとなっております。

繰り返し洗濯してもヘタレにくくなっております。

タフなボディに合わせて、リブ衿もオリジナルで製作し、度詰めで編み立てられており、洗濯を繰り返してもヨレにくい衿です。

 

そして何と言っても、胸元の柴犬のワッペンが何とも言えないですね。

とある雑誌で、「女性が選ぶ動物モチーフのワンポイントポロ」にて最も人気を集めたのが柴犬のワッペンだったのです。

猫ブームに押されがちかと思いきや、柴犬も根強い人気があるのですね!

 

ブランド名は決して流行語を狙ったものではありません!

このポロシャツで、もう1つ注目されるのが、タグなどに書かれている「忖度(SONTAKU)」のロゴですね。

 

忖度というと、2017年初頭より、某森友とか、某民○党とか、某辻○清美などの問題でよく出てきましたね。

知らないと「そんたく」と読むことはできませんね。

もともと、忖度とは「(相手の気持ちを)おしはかること、推測する」という意味で「友人の心を忖度する」「彼女の行動の意図を忖度してみた」などと、「単純に相手の心を推測する」場合に使われていました。

しかし、政治家先生やお役人様は、こういう難しい言葉を使うのが大好きですから、いつの間にか「上役などの意向を推し量る」場合に使われるようになってきました。

言い換えると、「おべっか」「へつらい」など上の者に気に入られようとすることですね。

本来は普通の意味だったのに、使う人が違うと、こうまでも言葉の捉えられ方が違ってくるものですね。。。

 

 

おそらく「忖度」は2017年の流行語大賞の最有力候補ですね!

 

アパレルの「忖度(SONTAKU)」は真面目なメーカーです!

しかし、今回取り上げたブランド「忖度(SONTAKU)」はそれ以前からありますから、一連の森友問題に乗っかってつけられたわけではありません。

本来の「相手の気持ちを思いやり、推し量る」という気持ちで製品を作っている真面目な会社です!

多分、会社側はいい迷惑なのではないでしょうか。

最初に説明した通り、良質の生地、しっかりした縫製で作られたポロシャツですから、今年の夏はこれで爽やかに過ごせるといいですね。

カラーも4種類から選べるようになっておりますよ。

 

 

 

ポロシャツ以外にも色々な商品があるようですよ。

 

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