月光ネットショッピング【新館】

ネット通販の気になる商品を、独断と偏見で紹介しています。あなたのライフスタイルを変えてくれる出会いを見つけてください!

medi8ヘッダ


日用品・その他雑貨

311を忘れずに、地震で怖いブレーカーの通電火災対策に「スイッチ断ボール」

2017/10/25

3月はいろいろと節目の季節ですが、忘れてはいけないのは、2011年3月11日の東日本大震災のことですね。

今、平和に生活できていることに感謝しつつ、2016年の熊本地震など、いつ何が起きるかわかりません。

こういう時こそ、防災対策をしっかり行っておきたいものですね。

どうも、店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

 

地震・津波に隠れがちな火災被害

東日本大震災では津波、熊本地震では大規模な家屋倒壊などが目立ちました。

しかし、それとともに気をつけなければいけないのが2次災害です。

 

 

大正時代の関東大震災では、昼時だったということもあり、各家庭で火を使っており、その影響で所々で火事が発生し被害が拡大しました。

そして現在、一番怖いのは通電火災といわれるものです。

地震が発生したときに、停電してしまい、そのまま何もせずに避難してしまい、停電が復旧すると急に電気が通じることでブレーカーや電気機器から火災が発生することがあります。

これは地震によってケーブルが断線していたり、ブレーカーが故障していることで発生する可能性があります。

 

避難するときに忘れがちな電気類の処理

このようなことがあるので、万が一家から避難するときは、火の元をチェックしてガスの元栓を閉め、電気類のケーブルをコンセントかあ抜くことを推奨しております。

しかし、いざ発生してしまったら、気が動転してしまい、なかなか思う通りに行動できないこともあります。

火は目に見えるので確認するでしょうが、電気類は忘れがちですね。

そんなときは、せめてブレーカーを落とせればいいのですが、そこまで手がつかない可能性もあります。

それならば、大地震が発生したときに自動的にブレーカーが落ちるようにしておけば良いということで、テレビなどでも取り上げられることがあります。

しかし、実際に出ているアイテムは大掛かりなものが多く、設置も難しく面倒そうなものが多いですね。

 

そんな不便を解消すべく、お手軽な通電火災対策グッズが誕生しました!

 

地震が起きたら自動的にブレーカーをストップ!「スイッチ断ボール」

こちらは「スイッチ断ボールⅢ」というアイテムです。

名前はちょっとふざけているようにも思えなくもありませんが、実は的を得たネーミングなのです!

「断ボール」と言っても「ダンボール」ではなく、「断つ」「ボール(球)」という意味です。

 

仕組みは意外と簡単!

ブレーカーのスイッチに重りとなるボールを取り付けるだけです。

あとはボールを付属のリングに乗せて完成です。

 

要は揺れるとリングから球が外れて、その重さでブレーカーのスイッチを自動的に切ってくれるのです。

仕組みは簡単ですが、これなら万が一停電が復旧しても通電火災を防ぐことができますね。

 

 

また、リングの大きさを変えることで、震度の大きさによって調整することもできるのです。

電気を使わない簡単な仕組みですから、取り付けも簡単ですよ!

この機会に、家の災害対策を見直すのも良いかと思います。

 

「最新の防災グッズ!TV・雑誌で大注目のスイッチ断ボール」公式サイト



なお、このアイテムを作っているメーカーは宮城県にありますので、復興の一助にもなりますよ。

 

medi8記事下



-日用品・その他雑貨