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高級トースターを抑え人気No.1の「C:NET(シィー・ネット) オーブントースター」

2017/10/20

トースターで焼いたパンは、朝食として食べるイメージが強いですが、個人的には夜に食べることが多い店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

なぜそうなのかという理由は特にないのですが、朝はご飯(お米)を食べることが多く、パンを食べたいなあと思うのが夜であることが多いという単純な理由です。

 

トースター市場を変えたバルミューダ

パンを焼くときは、トースターかレンジのオーブン機能を使って焼いていることがほとんどでしょう。

単品でトースターをお持ちの方は、数千円のものをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

 

しかし、数年前からバルミューダが2万円以上もする高性能のトースターを発売すると、これが大ヒットしました!

やはり高性能のもので焼くパンは一味違うのかと。

2万円近くするトースターがこんなに売れるということで、ある種の社会現象までになりました。

そういうニーズがあるとわかった家電メーカーは、こぞって高性能のトースターを投入しました。

特にシャープのヘルシオは注目を集めました。

 

実際に売れているトースターは果たして?

では、今では本当に高性能のトースターばかりが売れているのでしょうか。

先日、テレビ東京系のニューズ番組「ワールドビジネスサテライト」で今売れているトースターのランキングを発表していました。

それによると5位から2位は次のようになります。

5位 タイガー KAL-A100

4位 象印マホービン ET-VH22

3位 日立コンシューマ・マーケティング HTO-CT30

2位 バルミューダ K01A

さすがにバルミューダは強いですね!

でも、1位ではなかったのですね。

実際に1位になったトースターはどういうものかというと、それが意外なメーカーでした。

 

ランキング1位のトースターは2,000円台で購入できる「C:NET(シィー・ネット) オーブントースター」

ランキング1位に輝いたのはこちらのトースターでした。

 

こちらはC:NET(シィー・ネット)の オーブントースターです。

特に何の変哲も無いトースターに見えますね。

実際に、一般的に扱われているトースターと同じで、単に焼くだけの機能しか持たない製品です。

C:NET(シィー・ネット)は日本の新興家電メーカーで、小型家電に特化して製造販売しております。

では、なぜこのトースターが人気があるのか?

 

 

放送された番組での説明によると、製品を収納している箱に秘密があります。

一般的に廉価品の家電は、普通の、いわゆる茶色のダンボールにそのまま入っているだけのものが多いです。

しかしシィー・ネットのトースターは箱をカラーにし、そこにトースターの特徴や使い方を写真などを入れて説明をしています。

その箱を見ただけでどんな性能があるのかが一目でわかり、手に取る方が多いのだそうです。

高性能のものばかり人気があるというわけではなく、焼ければ良いというニーズも、まだまだあるのですね。

 

 

やはり、まだまだ安価な家電も人気はあるのですね。

量販店などでは高いものを売りたいので、あまり表に出さないのですが、箱を工夫するという、それに対抗する策はいいアイデアですね。

 

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