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ファッション系

これからはイヤカフス(ear cuffs)の時代がやってくるかも

2017/10/18

今までに何度かピアスを開けようかなと思ったことがありましたが、どうしても穴を開けるというのが傷そうで躊躇していた店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

昔から耳を飾るアクセサリーといえば、イヤリングかピアスですね。

ピアスに関しては耳に限らず、他の部分にもつけたりするケースもあったりしますが・・・。

 

しかし、最近になって、新たな耳のアクセサリーがブームになっているようです。

 

耳にかぶせるだけ!イヤカフス

最近、耳のアクセサリーとしてイヤカフス(イヤーカフス)がブームになっているという記事を目にしました。

アクセサリー好きの若者男女が愛用している「イヤカフス」が、一般の人たちの間にも徐々に広がりを見せている。「イヤカフス」とは、耳の端や上部を挟んだり、かぶせたりするイヤリングの一種だ。フック付きで耳に引っ掛ける形もある。

通常は両方の耳に着用するピアスやクリップのイヤリングと異なり、ペアではなく1個売りの場合が多く、左右違ったイヤカフスを付けることもできる。価格帯も手ごろな値段から宝石がちりばめてある高額なものまで様々だ。構造上、耳たぶを引っ張らないため、重みがある凝ったデザインも可能だ。

2017年1月7日 日経より一部抜粋

 

なるほど、こういうアクセサリーがブームになっていたのですね。

大手新聞の記事でも取り上げるぐらいですので、ブームは確かなのでしょうね。

 

イヤカフスの歴史は結構古い

最近ブームになったと言われるイヤカフスですが、その歴史は紀元前300年ごろまでさかのぼります。

東南アジアや中東諸国では「カファー」と呼ばれていたそうです。

1930年代にも人気を博した、豪華なイヤカフスを付けたマリリン・モンローや、ルシル・ボールの50年代の写真が残っているそうです。

確かに昔の歴史上の人物を見ると、豪華な飾りをつけていることが多く、耳にもイヤリングの類をたくさんつけていますね。

 

チェーンタイプでパンクなイヤカフスもあり

イヤカフスのラインナップは、先ほど出てきたシンプルなものから、こんなタイプのものもあります。

 

チェーンで連なっているのがなんともパンキッシュですね!

ドクロに薔薇というデザインもまたなんともいえません・・・。

 

 

普段はこんな格好はできないかもしれませんが、このタイプのイヤカフスならば、たまのイメチェンも簡単ですね。

 

 

ちょっと気分を変えたいのであれば、こういうのもアリですよ。

何せ痛くないというのがいいですね!

 

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