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北海道の知られざるブランド和牛「神内和牛あか」

2017/10/17

北海道は日本有数の畜産王国であるのですが、焼肉というとイメージされるのはジンギスカンという印象が強いなあと感じる店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

広大な大地に放牧された牛のイメージはあるんですよね。

意外と少ない?北海道のブランド牛

今や日本では全国各地で、多くのブランド牛がありますよね。

昔から知られている松坂牛、神戸牛。

但馬牛や前沢牛、米沢牛、他にももっとありますよね。

これだけブランド牛があると、値段がつり上がり、国産牛を口にできる人がどんどん減ってしまうんじゃないかと危惧するぐらいです。

実際、スーパーに行っても見かけるのはアメリカ産やオーストラリア産のものばかりで、国産は値段を見て諦めるという人も多いのではないでしょうか。

まあ、そんな状態になってしまっておりますが、それだけ国産のものが美味しく安心安全という証明にもなっているということですね。

 

 

ところで畜産が盛んな地域といえば、誰もが口にするのが北海道ですね。

しかし、意外と北海道で有名なブランド牛って質問されると、あまり思い浮かばない方もいるのではないでしょうか。

なんとか出てきても白老牛やふらの牛ぐらい、知る人ぞ知ると行ったケースでは稚内の宗谷牛(宗谷黒牛)ぐらいですね。

あれだけ広い土地に多くの牛がいるのだから、もっとブランド牛があってもおかしくないですよね。

 

北海道では牛=乳牛のイメージが強い!

それはなぜなのだろうと、ふと考えて見ました。

確かに北海道は酪農王国で、牛も多いです。

北海道の酪農でイメージするのは、牛乳、そしてチーズやアイスクリームといった乳製品を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

 

そう、北海道の牛は肉牛ではなく乳牛のイメージが強いのです!

実際に育てられているのも乳牛が多いようです!

そう考えると、ブランド牛のイメージがつきにくいのもなんとなく納得ですね。

 

知られざる美味しい赤毛和牛「神内和牛」

では、北海道には本当にブランド牛が少ないのかというと、そんなこともなく、知名度こそ低いものの、各地で色々なブランド牛が育てられております。

その中でも注目されているのが、北海道樺戸郡浦臼町にある神内ファームで育てられている「神内和牛あか」です。

ブランド牛というと黒毛和牛のイメージが強いのですが、この牛は珍しい赤毛和牛です。

黒毛和牛に比べ、赤身部分が多いのが特徴です。

かといって霜降りがないというわけではなく、程よい割合で載っており、しかも低脂肪・良たんぱくなので健康にも良いヘルシー食材なのです。

それゆえ、最近脂っこいものが苦手になってきたご年配の方でも、美味しく召し上がれる栄養満点の和牛です!

焼肉で召し上がるのがオススメのようですが、ステーキやしゃぶしゃぶなど、どのような食べ方でもおいしいですよ!

 

 

<詳しくはこちらから>

 

広大な北海道の大地で大事に育てられた牛ですから、味はもはやいうまでもないでしょう!

 

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