北欧風の「箸休め」的な箸置き&スプーンレスト

基本的にはフォークとナイフは使わず、何でも箸で食べるのが楽で良いと思っている店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

今回は某ネット通販サイトで人気を集めている、結構便利なアイテムを見つけましたので、取り上げてみたいと思います。

 

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「箸休め」と名付けられたけど食べられないアイテム

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こちらが、そのアイテムです。

商品名は「箸休め」です。

これは丸い形で、よーく見ると「Rest」と刻印されていますね。

確かに休ませるようなイメージをもたせていますね。

 

そもそも「箸休め」というのは日本料理でメインとなる料理の間に出される、口直しとして出されるものを差し、酢の物や漬物、和え物など小皿・小鉢で供される食べ物のことを言いますよね。

それ以外に、ちょっとした酒の肴を箸休めと言ったりすることもありますね。

 

この箸休めは、どうみても食べることはできませんね(笑)

 

実は多彩な使い方ができる北欧風「箸休め」

では、この「箸休め」はどのように使うものなのでしょうか。

次の画像を見れば答えがわかります。

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なるほど、これは便利ですね。

いわゆる箸置きとして作られたものですが、くぼみの部分に薬味を入れることができるのですね。

 

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こちらは、醤油皿としての役割を満たしていますね。

 

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そして、こうすれば箸とスプーンを両方置くことができるようになっています。

毎日の食事で、箸やスプーンをどこに置くのかというのが、ちょっとした悩み(というほどでもないかも)で、おそらく無意識でお皿やランチョンマットの上に無造作に置いているのではないでしょうか。

でも、毎日使うものであれば、ちゃんと箸置きのようなものを用意してあげたいですよね。

 

とはいえ、箸置きだけにするのはもったいないと、ちょっと工夫をしました。

また、和・洋・中どんな料理にも合うようなデザインとして北欧風のシンプルなデザインで作り上げられました。

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食事の間に少し箸を休めて、のんびり食事や会話を楽しめればということで、まさに本当に箸を休めるので「箸休め」と名付けられました。

 

毎回使えるようにと考えられたデザイン

見た目はシンプルな形なのですが、これは本当によく考えられていますね。

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先ほども触れたとおり、単なる箸置き、スプーン置きとしてではなく、小皿的な役割をもたせることで、効率的なアイテムとして使いやすくなっております。

ちょっとした溝が、箸などを置くのに本当に便利ですね。

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ありそうでなかった、食事の際の便利なアイテム、自分用にはもちろん、ちょっとしたプレゼントとしても、よろこばれると思いますよ。

使ってみると、これほど便利なアイテムはないでしょうね。

 

特に、晩酌を嗜むお父さんにプレゼントしたら、きっと嬉しいでしょうね!