フランス発!新しいキューブホビー「インサイドキューブ」

小学生の時、ルービックキューブにハマりましたが、今やれと言われても揃える自信があまり無い、店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

世に出てから30年ぐらい経っているでしょうか、未だにルービックキューブは根強く生き残っていますね。

単純そうで、初心者はなかなか揃えられない、程よい難易度がうけているのでしょうか。

e43c3c0ed98690d664373673ddfe46f2_s

 

しかし、今はフランスで生まれた新しいキューブの遊びがブームになるかもしれません。

 

スポンサーリンク

キューブの中の迷路をくぐり抜けろ!

その新しいキューブというのがこれです。

インサイドキューブ2

 

なんとも不思議な形をしていますね、まるで迷宮のように張り巡らされた迷路のようなものが何段にも積み重なっていますね。

こちらはINSIDE3 (インサイドキューブ)というキューブタイプの迷路脱出ゲームのようなものです。

本体に描かれた地図だけを頼りに、見えないキューブの中でボールをゴールまで導く3D迷路です。

 

フランスの建築設計士が考案、2014年に発売され、世界で多数の販売実績を誇っています。

発売されて以降、ゴールするまでのスピードを競う世界選手権が開催されるなどブームを巻き起こしています。

ヨーロッパのモダニズム建築を感じさせる外観も受け、コレクターズアイテムやギフトアイテムとしてもヒットしています。

 

実際の遊び方

パズルとか好きそうな方はハマりそうなこのゲーム、実際にどんな風に遊ぶのでしょうか?

インサイドキューブ3

 

キューブの中の立体的な迷路をボールを転がしながらゴールまで動かします。

経路(地図)はキューブ上面に示されていますので、それに合わせて進めていきましょう。

 

このキューブは分解することができます。

ボールをスタート地点に置くときなどに分解してセットします。

中の層は番号が振ってあるので順番通りに組みます。

なお、入れ替えることはできませんのでご注意ください。

 

経路は示されていますが、中が見えないので、今ボールがどこにあるのかなど、いろいろと予測しながら動かさないといけないので、想像よりも難しいでしょうね。

動かし方もその時々の状況があるので何度でも遊べるので、飽きることはないでしょう。

 

なお、画像の青キューブはイージーなタイプですが、これ以上に難しいレギュラーやミーンといったタイプもありますので、どんどんチャレンジしてみても面白いですね。

 

日本では販売されて間もないので、これからブームになるかな?

ルービックキューブのような爆発的ヒットは厳しいかな・・・