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爪楊枝は自分で持ち歩くものなのでケースは必須

2017/10/07

歯並びが悪いので、繊維のある野菜や肉の筋が歯の間によく挟まって悩んでいる店長兼管理人のGekko(@Gekko_netshop)です。

なせかよくわからないのですが、旧館でこの商品が気になる人が結構いるみたいですので、こちらでも改めて取り上げてみます。

 

飲食店などに行けば大抵置いてあるのが爪楊枝、いわゆる大衆店を言われるところには、備えてあるのが普通ですね。

でも、いわゆる高級店では見かけることは少ないですよね(私自身、そのようなところに行く機会がないので真相は不明ですが・・・)

 

大衆店でも高級店でも、飲食をすれば歯の間に物は挟まります。そんな時に簡単にケアできるのは、やはり爪楊枝なんですよね。

ですので高級店で食事が終わった後も、爪楊枝でホジホジしないと落ち着かない人もいるでしょう、とはいえまさか爪楊枝くださいとは言い辛いですよね。

 

そんな時、自分で持ち歩いておきたいなと思う人もいるのでしょう、だからこういうケースが用意されているのです。

爪楊枝ケース1

 

見た目はシルバーでちょっと小洒落た入れ物ですね。

これの中にはこんなものを入れるのです。

爪楊枝ケース3

なるほど、爪楊枝だったり、歯間ブラシを入れるのに適しているのですね。

 

爪楊枝を持ち歩くにしても、数本持ち歩くのだったらなんか適当な入れ物があった方がいいですよね。まさかむき出しのままカバンやポケットに入れたら、刺さって痛い思いをするかもしれませんし、何より衛生的によろしくないですよね。

 

探してみると、いろいろなタイプの持ち歩き用爪楊枝入れがあるんですよね。

今回はその中でも、少し高級感のあるものを選んでいます。

爪楊枝ケース2

蓋にあたる部分には、ダイヤを埋め込んでおり、こだわりを感じさせますね。

 

爪楊枝ケース4

蓋の部分はネジ式なので、ちょっと取り出すときに手間かもしれませんね、あとは無くしてしまったりするリスクもあるかもしれませんので、少し大事に扱うようになりますね。

それなりの高級品ですので、使う人は丁寧に取り扱うでしょうね。

 

この商品も、当初は新聞の広告欄で見かけたのですが、あそこに掲載されているものって意外とニーズがあるのですね。まさか爪楊枝入れに興味を持たれる人もいるのですね。

しかも結構いいものなので、やはり見栄もあるのでしょうね(笑)

 

ところで、爪楊枝というのは日本だけのものなのかなと思ったら、そんなこともなく、世界各地で普通にあるようですね。

上がアメリカ製、下がスペイン製です。


なお、日本製の爪楊枝に見られる持つ方に見られる溝ですが、なぜあるのかというのが以前トリビアなんかで取り上げられたことがありましたね。

その部分を折って、箸置きみたいにして爪楊枝を置くものだという説がささやかれたこともありましたが、これは完全にガセです。

実際は、加工時に加生する摩擦熱により、どうしても焦げ目ができてしまい、どうせ消えないならと、こけしの髪の部分として見立てて、溝を掘り飾りにしたというのが正解のようです。

 

たかが爪楊枝入れなどと侮ってはいけません!

こういうものにこそ、こだわりを持つのがダンディズムというものです(笑)

 

 

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