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「セックスは哲学!」と伝説のAV監督代々木忠80歳が語る!

 

数日前の新聞広告でこんなものを発見してしまいました!

 

 

右側にどでかく「生きる哲学としてのセックス 」とな!

 

ちなみに、これスポーツ紙ではなく、全国紙に掲載されていました。

昔と違ってここまで堂々と語るようになったものです!

 

「生きる哲学としてのセックス」肝心の中身は?

で、その本の装飾というのがこんな風になっています。

 

いわゆる新書版の本ですね。

出版社が幻冬舎です。

この会社ならこういう内容の本を出すのも納得ですね。

 

いきなり「死ぬまで、淫乱の窓を開け!」と叫んでしますね。

 

「人は幸せになるためにセックスする。相手と一体になることは、相手も幸せにすることである。」

というのが著者である代々木忠氏の哲学のようです。

 

先ほどの新聞広告でどんな内容が掲載されているのか、見出しが出ておりました。

その中で気になったのは、

  • 26歳で1008人と寝た女性
  • 加藤鷹を失神させた女
  • セックスも「経済原理」に飼われている
  • 体力を使わず快感を高める方法
  • セックスを殺す現代のAV

 

加藤鷹を失神させたのが誰なのか?

実はこれが一番気になることだったりした(笑)

 

また、amazonでは次のように内容紹介されています、

御年80にして現役のAV監督、代々木忠。

彼は半世紀以上にわたり「女が本当にイク姿」にこだわりカメラを回してきた。

その出演者には、26歳にして男性体験1008人の女性、衆前で犯されたい元総理大臣の姪など「イケない」悩みをもつ女性が多数いた。

異世界の話のようだが、彼女達が抱える闇は現代を生きる我々全員に無縁ではない。

不倫もセクハラも、真のオーガズムを知れば無くなるのだ。

日本人よ、もっとセックスをせよ。

熟年たちの精力増強に効く「性器呼吸」も収録。

性に悩む全ての男女へ捧ぐ革命的一冊。

amazonの商品ページより引用>

 

色々とワクワクさせられる内容ではありますね。

 

 

代々木忠とは何者か?

AVなどお世話になったことがあれば、代々木忠という名前は聞いたことがあるかもしれません。

まさか、もう80歳になっているとは知りませんでしたが。

 

実際のところ、詳しい経歴と気になるところです。

wikipediaから抜粋した内容によると

福岡県生まれ。

実家は色々な経緯を経て売春宿となる。

定時制高校中退後、華道の世界に入り、生花店経営や芝居小屋の進行係などを転々とする。

九州の暴力団にいた頃、自分の手下の若い衆がストリップ興行絡みで関東の暴力団員を相手に集団暴力事件を起こし、その責任を問われて左手の小指を詰めたこともある。

それから約1年後、29歳の時に暴力団を辞めて放浪生活を送る中、神戸の田岡一雄に面倒を見てもらったこともあるという。

やがて、谷ナオミのデビューを機に映画の世界に惹かれ、1963年、ピンク映画のワールド映画に助監督として入社。

1972年、プリマ企画の製作担当常務取締役として、渡辺忠名義でプロデュースした「女高生芸者」(梅沢薫監督)が猥褻容疑で摘発・起訴される。

1972年8月、「ある少女の手記・快感」で監督デビュー。

スケバンシリーズでヒットを飛ばす。

ピンク映画監督としてのキャリアを経て、1976年、にっかつの下請会社ワタナベプロダクションを設立。

プロデューサーとして、山本晋也に痴漢シリーズや未亡人シリーズを撮らせ、成功する。

1981年10月、愛染恭子主演『淫欲のうずき』でAV監督デビュー。同年11月、鬼闘光たちと共にアダルトビデオメーカーのアテナ映像を設立。
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982年8月以降、ドキュメント・ザ・オナニーシリーズで成功。

以後、性感マッサージシリーズやいんらんパフォーマンスシリーズ、チャネリングFUCKシリーズ、『多重人格 そして性』など数多くの作品を世に送り出した。

AV男優の加藤鷹などから、師と仰がれている。

 

なかなか興味深い人生を送られています。

それにしても、まだまだ現役とは恐れ入ります。

 

 

過去にはこんなセックス本がベストセラーに

余談ですが、数年前には女医さんのセックス本がベストセラーになりましたね。

 

 

これが意外なヒットとなり、二番煎じを狙って似たようなものも出版されていましたね。

ちなみに、店頭に並んだ時は立ち読みできないようビニールで包装されていたのが印象的でした。

中身はやはり結構きわどいもの載っていましたからね。

 

なお、AV男優というと、かつては加藤鷹が絶対王者でした。

様々なセックスの指南書も出していましたね。

 

でも、すでに引退して、現在はAV男優といえば「しみけん」ですね。

 

 

しみけんという名前は正式な芸名、本名は清水健。

最近は色々と話題になり、徐々に知名度もアップしています。

 

でもしみけんと聞くと、どうしても「清水健太郎」を思い浮かべてしまうのは自分だけでしょうか?

どちらも危険なニオイがします。

 

admax記事下

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