ファッション系

ビキニとタンキニの違いを今更ながら調べてみた!

 

今年(2018年)は異常なぐらい暑い!

あまりの猛暑に家から出たくなるぐらいですね。

実際に外に出てしまうと熱射病になる可能性も高いので、下手に外出できないですね。

 

でも、こう暑いときは、やはり海やプールで遊びたくなりますよね!

夏真っ盛りのこの時期、やはり水着(スイムウェア)の売り上げは好調のようです!

 

 

特に女性にとって水着はファッションアイテムとしても気になりますね。

最近は日焼けや紫外線を気にしてラッシュガードを着用するケースも多いです。

 

とはいえ、やはりこういう時は開放的になりたいもの!

思い切って冒険してみたくなりますよね!

 

ところで、女性向けの水着の種類は「ビキニ」と「ワンピース」とありますね。

今まではこの2つだけしか種類がないと思っていました。

 

しかし最近は「タンキニ」とジャンルの水着があります。

実際にショップやネット通販などでもタンキニとうジャンルで水着が販売されており、人気が高いようです。

 

女性の間では、もはや常識なのでしょうが、初めて聞いたとか、あるいは聞いたことがあるけど実はよく知らないというあなたに向けて、今更ながらタンキニについて説明しましょう!

 

「タンキニ」とはこんな水着です

早速、タンキニとはどんな水着なのか?

ズバリ、こういうタイプの水着です!

 

 

う〜ん、おとなしめな感じですね。

 

タンキニはセパレートタイプの水着の1つです。

主に上がタンクトップ、下がショートパンツになっているものが主流です。

画像では上下同じ色柄ですが、別の柄で着こなすパターンもあります。

 

見ての通り、ビキニに比べ、露出が少ないのが特徴です。

水着というか、夏向けのアウターに近いですね。

 

トップスはタンクトップ以外にもキャミソールタイプもあります。

ボトムスはショートパンツのほか、スパッツやスカートタイプなどのあります。

アレンジとして上からパレオが巻くことも。

 

「タンキニ」は「タンクトップ」と「ビキニ」を合わせた造語

ご覧の通り、タンキニはトップスがウエスト部分まで丈が伸びているものが多いです。

ウエスト部分が露出しないため体型を目立ないのが特徴です。

そのため、ビキニはちょっと恥ずかしいという場合でも安心して着用できるのが大きな特徴ですね。

可愛いデザインも多いので、年代を問わず人気です。

 

ちなみに「タンキニ」という名前は、見出し通り「タンクトップ」と「ビキニ」を足して作られた言葉です。

今では、ビキニ、ワンピースと同じく、女性用の水着のタイプの1つとして当たり前のように使われていますね。

 

ビキニとの組み合わせてバリエーションが広がる!

このように、タンキニタイプもどんどん広がっております。

ただ、見ておわかりの通り、肌に密着していないため、当然タンキニの下にはアンダーウェアのようなものを身につける必要が。

その役割を果たすのが、ビキニの水着です。

 

 

どちらもセパレートタイプということもあり、ビキニとタンキニは相性が良い組み合わせです。

実際、ビキニとタンキニの4点セットとして販売されていることが多いです。

 

下にビキニをつけて、その上からタンキニを着るということです。

 

さらに気分次第で、下はショートパンツのまま、上だけ脱いで過ごすという着方もできますよ!

 

今年は暑いから、海やプールに出かけたい。

そう、最近ブームになっているナイトプールもいいですね。

 

でも今までの水着だと体のラインが見えて気になってしまうと心配・・・。

それであれば、タンキニはうってつけですね。

 

デザインはカワイイものが多いですし、体型も目立たないので安心です。

おそらく、結構このタイプでくつろいでいる子は多いと思いますよ!

 

今年の夏は長くなりそうなので、まだまだ間に合いそうです!

 

 

admax記事下

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