ビッグで派手なロゴが復権したのはミレニアル世代に受け入れられたかららしい

少し前のエントリ(記事)で韓国ファッションを取り上げたことがあるのですが、最近のトレンドは大きなロゴが入ったトップスが人気というのが意外でした。

これはオルチャンファッション特有のものなのかなと思っていたら、どうやらそうでもなさそうです。

 

 

 

スポンサーリンク

ミレニアル世代が牽引?派手なロゴのファッションが世界的に流行の兆し

確信を得たのが次の記事です。

 

ミレニアル世代というのは、2000年代に成人あるいは社会人になる世代のことを指します。

概ね、1980年代から2000年代初頭までに生まれた人を指します。

これは日本だけでなく、世界的にもこのように言われています。

ただ、感覚的には1990年代以降が当てはまるような気がします。

 

ツイートに書かれていることを、簡単にまとめると次のようになります。

  • ロゴを強調するファッションはもともとミレニアル世代には受け入れられていなかった。
  • しかし、今では流行の最先端に。
  • 大きなロゴは90年代ファッションのトレンドだったものが最近復活した。
  • まずはカルバン・クラインが復活させ、ラルフローレン、ゲス、アバクロンビー&フィッチなどのメジャーブランドも力を入れている。
  • 人気なのはグッチ、チャンピオン、トミー・フィルフィガー、アディダスなどで、10代の購入が急増している。

 

大きなロゴのファッションは、HIPPOPなどのB系だけというイメージは過去のもの

確かに言われてみれば、少し前まではミレニアル世代に限らず、派手なロゴのファッションはあまり見かけませんでした。

どちらかというと、B系だったり、ストリート系ファッションのイメージが強かったですね。

 

それが今ではだいぶ浸透してきた模様ですね。

それも世界的に!

 

 

まあ、こんな感じですね。

 

このようなトレンドが復権した理由は、ブランドがかつてのファッションを復活させたところから始まっております。

それをミレニアル世代から新鮮でクールだと受け入れられたのでしょう。

それ以外の世代でも、着やすさなどからさらにブームになるのではないでしょうか。

 

日本ではさほど大きく取り上げられておりませんが、じわじわといまのトレンドいうことで紹介されていくのではないでしょうか?

 

Tシャツなどの衣類以外にバッグなど小物も派手なロゴが人気

ビッグロゴで人気なのは、やはりTシャツやパーカー、スウェットパンツなどです。

それ以外にもバッグ類も人気なのだとか!

そのうち、アンダーウェア(ランジェリー)などにも取り入れてきそうな感じがしますね。

 

 

いまの30代以上の世代も、こういうファッションに親しんでいたので、すんなりと受け入れられるのではないでしょうか。