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「食べる輸血」ビーツが美容&ダイエットに注目される理由は

いま、テレビや雑誌など各メディアで「ビーツ」が美容やダイエットに良いと取り上げられるようになりました。

「食べる輸血」と言われるほど栄養満点でしかも低カロリー!

見た目の赤々しさから、食べる輸血という表現は、見事はにハマっていますね。

 

甘酒が「飲む点滴」という表現を思い浮かべますね。

 

そもそもビーツってどんなものなのか?

普段、お買い物をしていても、あまり身近な野菜ではないので、どんなものかよくわからない。

それにどんな味がして、料理方法もどうすれば良いのか?

 

ビーツはほうれん草と同じアカザ科の野菜になります。

甘みがあり、ボルシチをはじめ、イタリア料理にも使われることが多いです。

 

栄養素は豊富なのですが、特に注目すべきは赤紫の色素は、ベタシアニンというポリフェノールの一種です。

また、ビタミンB群の一種である葉酸が多いのも特徴です。

最近胎児の発育に欠かせない栄養素として取り上げらえることも多いですね。

 

海外産のものが多いのですが、国内産もあり、主に埼玉県で生産されています。

 

 

どんな風に食べるのかというと、主に茹でで調理することが多いようです。

根と茎をそれぞれ2.5~5cm残すようにカットして水洗いし、かぶるくらいの水を入れます。

30分ほど弱火で茹で、仕上げに塩少々を加えます。

茹で上がったら、弱い流水に当てると皮が簡単にはがれます。

また皮を厚めにむき、薄切りすれば生のまま食べられますし、オーブンで40分ほど焼いても美味しいです。

<参考:KAGOME

 

ビーツが美容&ダイエットに良い秘密

ではビーツがどれだけ体に良いものなのか?

そして美容とダイエットに効果があるのか?

ビーツがどれぐらい良いのかという点に着目したコラムですが、大まかに次のようなことが述べられています。

 

カロリーと糖質が控えめ

ビーツはカボチャやジャガイモといったホックリした野菜です。

カロリーや糖質が気になりそうですが、これらに比べカロリーも糖質も約半分なのです。

 

ポリフェノール豊富でアンチエイジングや抗がん作用に期待

先ほども触れましたが、ビーツの赤紫色は、「ベタシアニン」という色素によるものです。

これはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があり、アンチエイジングや抗がん作用が良いと言われております。

 

葉酸が豊富

葉酸が豊富で納豆やアボカドより多いのです。

特に、妊娠可能性のある時期や妊娠初期に取りたい栄養素として注目されております。

専用のサプリ等ではなく、食物から取れるというのは体に優しくて良いですね。

 

早速ビーツを食べてみるなら

なかなか魅力的な野菜ということがわかりましたね。

肝心の味も、ホクホク系で甘みがあるので、食べやすそうです。

 

早速試してみようというのであれば、スーパーなどで購入するのが早いでしょう!

普段あまり気にしないので、どこにおいてあるのかわからないかもしれませんが、大抵のところにはあるみたいですよ。

 

もしなければ通販という手もありますしね。

 

ただ、ちょっと下ごしらえが面倒な気もしますね。

そんな場合は、なるべくビーツの良さを生かした加工品を取り入れるのもありですね。

缶詰だったり、水煮にしてパックされたものもありますよ。

 

 

 

最近取り上げられることが多くなったビーツ。

2018年に1番の注目株ですね!

 

 

 

admax記事下

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